【レースレポ】やいた八方ヶ原ヒルクライム2017

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スタート~1km地点

前回記事の続き。いよいよレース本番である。

スタート地点(白石りんご園前)は標高333m(地理院地図より)。
ここから標高1150mの八方ヶ原まで登っていく。

スタート後、「県民の森・八方ヶ原」の看板まではほぼ直線。距離は650mで看板までの勾配は4%弱である。

看板を通過し、コースは左へカーブする。天沼川を渡った後、300mほどの区間、一旦道幅が狭くなる。

狭くなる区間を抜けると、また道幅が広くなり、1km地点に到達する。

1km地点~4km地点

ここまでで高度は40mほどしか上がっていない。ここから本格的にヒルクライムの始まりとなる。

2km地点までは、平均勾配8%で標高450mまで登る(獲得標高120m)。

2km地点を過ぎると勾配は5%ほどに一旦ゆるくなる。しかし、勾配はだんだん上がっていき、3km地点手前では勾配が10%ほどに上がっている。

3km地点通過後、標高596mの4km地点までの平均勾配は8.9%(獲得標高260m)。

Edgeの勾配表示では14%などの表示が出ており、ほとんど10%は超えている。

10%前後の勾配を登りきると道が開けた場所に到達する。ここから170mほどの区間だが平坦になるので、ここで脚を休めることができる。

平坦区間を抜けると4km地点に到達する。ここからまた上りの再開である。

4km地点~9km地点

4km地点を通過し、平均勾配5%強で650mほど進むと「県民の森」への分岐に給水所が設置されている。

給水所でありがたく水を頂戴し、励ましを受けながら更に登る。

給水所を過ぎると勾配が10%ほどに上がり、しばらく進むと標高665mの5km地点に到達する(獲得標高330m)。

5km地点から6km地点の高低差は100m、勾配10%区間だ。

休みどころもなく、淡々と登り6km地点に到達。

6kmから標高848mの7km地点までの標高差は84m、勾配は8.5%である(獲得標高510m)。

この区間も淡々と登る。

8km地点の途中には給水所が設置されている。

給水所を過ぎると300mほど下りになる

8km地点を通過し、少し下った後、再び登りとなる。9km地点の標高は986m、勾配9%で登る。

残4km~ゴールまで

8km地点を通過後は距離表示は「残○km」といった残り距離表示となる。

「残5km」地点。

「残4km」地点。ここまでで標高1008m、残り270m登るとゴールである!

「残4km」地点を通過するとつづら折りで高度を稼いでいく。

コーナー部分の勾配がきついのでコーナーはダンシング、ストレートはシッティングでクリアしていく。

つづら折りを抜けると八方ヶ原までの分岐に到着する。

ここは最後の給水所であり、「残3km」地点でもある。

ここの標高は1063m、残りの高度は200mだ!

分岐を過ぎると県道56号から林道高原線に入り、八方ヶ原・大間々台までの登りとなる。

すでにゴールした選手は片側を下ってきてすれ違う。

「残2km」表示。ここまでの勾配は7%強だ。

「残2km」から「残1km」までの勾配は7.5%。

「残1km」地点。

「残1km」地点を通過後、視界が急に開ける。大間々台に入ったのだ。

勾配は8%、ひたすら登る!

「残り500m」の表示。

「君はまだ本気出していない」のメッセージ付き!

ゴールまではつづら折りもなく、ほぼ直線でひたすら登る。

「残り300m」の表示を過ぎ、ゆるやかな右コーナーを回るとゴールの大間々台駐車場に到着である。

標高差950m、13.5kmの真夏のレース。涼しい高原で熱く登ってみるのはいかがだろうか。

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