【レビュー】OLYMPUS アクションカムTG-Trackerをロードバイクに取付

導入経緯

トレイルランニングやロードバイクの記録用として導入したアクションカム、OLYMPUS TG-TrackerをGoPro用アタッチメントを使用し、ロードバイクに取り付けした。

ロードバイクへのマウント

僕のロードバイクはハンドルはCinelli Neo Morphe(ネオモルフェ)の極太Ver、ステムは3T INEGRA LTD、フレームはFuji Transonic SL(2016モデル)なのだが、ハンドル周りにスペースがほとんどない状態だ。


(Edgeはいいとして、Zwift操作用のスマホマウントでギリ状態)

ステムへのマウントアタッチメント

ただし、世の中べんりなもので、GoPro用アタッチメントが色々と出ており、レックマウントからヘッドマウントスペーサーという商品が販売されており、ハンドル周りにスペースがなく、Fuji Transonic SLはアヘッドステムのため、これ一択だった。

REC-MOUNTS ヘッドスペーサーマウント[REC-B10-GP] for GoPro (ゴープロ) or Garmin VIRB Elite用
レックマウント
販売価格 ¥1,973(2017年8月29日23時19分時点の価格)

取り付けは既存の5mmスペーサーと入れ替えるだけだ。

カメラマウント(1/4インチネジ変換アダプター)

純正の「可動式ステディグリップ」はトレイルランニング用として使用し、ロードバイク用は別に用意することしていたので、カメラマウント部も別途調達した。

当初、ヘッドスペーサーマウントと一緒に1/4インチネジで取り付けできるGoProアタッチメントを購入したが、こいつは走行中、ネジが緩んできてカメラが落ちそうになるは、ロクなもんではなかった。

結局、レックマウントの1/4インチネジの変換アダプターを買い直した。

 

レックマウントの変換アダプターは純正同様にズレ防止ピンが付いている。このことで緩みづらくなり、かっちり固定することが可能だ。

取り付け状態

取付状態。ステムなどのへの干渉はない。

後ろ側から。ステムに取り付けたサイクルコンピューター(Edge)が映像に入り込む状態だ。

サイクルコンピューターの情報を映像に同時に記録しておく撮り方の一つだが、TG-Tracker自体でログを取得しているので、写り込ませる必要がないかも。

でも録画の操作はしやすいこと、TG-Trackerに備えられた液晶画面の確認など、取付状態でできることは多く、自分の現状ではベターな取り付け方法だったとは思う。

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