【レビュー】コンチネンタルスーパーソニックの重量実測と装着

例年、6月下旬に開催されている「ツールドつくば」2017に出場のため、決戦用タイヤとして超軽量タイヤとして有名なContinental Supersonic(コンチネンタルスーパーソニック)の23Cを5月上旬に購入した。

23Cを購入したのは体重が重いから!

2本セット コンチネンタル グランプリ スーパーソニック 700×23C
コンチネンタル
販売価格 ¥13,999(2017年8月20日18時6分時点の価格)

 

しかし、「ツールドつくば」2017は雨のため中止に…..

決戦用タイヤのスーパーソニックの出番はしばらくなかったのだが、栃木県矢板市で8/20(日)に開催された「やいた八方ヶ原ヒルクライム」にエントリー。あらためてスーパーソニックでヒルクライムレースにチャレンジすることにした。

スーパーソニックについて

スーパーソニックはブラックチリコンパウンド搭載の超軽量タイヤで追加のパンク保護材がない決戦用タイヤだ。
コンチネンタルがオールラウンダーと称するGP4000S2は対カット材として、「ベクトランブレーカー」なる対パンク保護シートが使われており、高い耐久性を誇る素晴らしいタイヤだ。いつでも手に入るので、普段使いで使用している。

しかし、スーパーソニックには超軽量の代償として、パンク保護シートは搭載されておらず、コンチネンタル自らも「走行距離の少ない純粋な競争タイヤ」であるとしている。

ブラックチリコンパウンド」はコンチネンタルが開発した低転がり抵抗と耐久性を両立されたタイヤコンパウンドである。スーパーソニックにも使用されており、ある程度の耐久性あるという説明がされている。
TPIも330あるので高圧にも耐えられるというところが、チョイスした理由だ。

スーパーソニック実重量計測

「ツールドつくば」が終わってからスーパーソニックは1月以上置かれていただけだったが、「やいた八方ヶ原ヒルクライム」に出場の際に合わせ、あらためて軽量チューブも導入したので、スーパーソニックと同時に重量をキッチンスケールで計測してみた。

タニタ デジタルクッキングスケール 1kg(0.5g単位) ココナッツホワイト KD-189-WH
タニタ(TANITA)
販売価格 ¥1,600(2017年8月20日20時36分時点の価格)

 

軽量チューブとして購入したのはミシュランAIRCOMP ULTRALIGHT(エアーコンプウルトラライト) をチョイスした。
バルブネジすらない徹底ぶりだ。

 

メーカー公称では75g、実測では80g!
※パッケージ分は0gになるように調整している。

2本めは78gだった(ちょっと安心)。

次にスーパーソニックを軽量してみる。

163g、メーカー公称では23Cだと150gだから約1割弱増し。

2本めはまさかの183g!!!こいつは2割増だ! (うれしくない)

それでもGP4000S2(黒/黒)のメーカー公称値が205gなので、軽いことは軽いので使うことにした。

まとめ

これを書いている「やいた八方ヶ原ヒルクライム」は本日(8/20)開催され、僕もこのタイヤで完走することができたのだが、リアタイヤが速攻でパンクした。レースではなくスタート地点までの移動だったので出走には間に合ったけど、本当リスキーかも。

タイヤ自体はグリップするし、コントロールしやすい。転がり抵抗も少なく、スピードも出る。
八方ヶ原ヒルクライムは路面はまあまあだったかな、路面が良いところなら、全然アリだと思う。

安心を得るなら、リアをベクトランブレーカー入り、かつ軽量の「Grand Prix TT」にするのがベターかも。
(というか次はそうする)

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